
思考と言語の観点から、真に高度な人工知能技術を確立し、その社会への還元を目指す。
研究テーマ
- 思考過程のシステム的解明
- Cyber Brain Project (サーバーブレインプロジェクト)
- 思考のメカニズム
- 思考−言語−知識−感情
- データ・情報・知識・知恵
- 知識脳と社会脳
- 認知機能モデルの構築とその認知リハビリテーションへの応用
- 心の計算論的モデルの構築とその応用
- 心の計算論的モデルのシステム的解明
- 心のモデルの設計論
- 他者理解と自己表現
- 感情のモデル
- 対話のモデル(人工知能から人工無能まで)
- 心の葛藤とその解消
- 論理の矛盾とその共存的処理
- 論理的表現と文学的表現 など
- 次世代型人工知能技術の確立
- 機械学習(帰納的論理プログラミング)
- 高次検索機能
- アナロジーに着目するファイル検索システム
- 多重階層関連に基づく情報検索手法
- 情報モデルに基づく知的検索
- 基礎理論・要素技術の研究開発
- 未知語獲得システム
- 存在検出
- 文字列切り出し
- 品詞推定
- 意味推定
- 辞書登録
- 漸進的知識獲得メカニズムの構築
- 未知統語規則獲得システム
- 帰納論理的プログラミング
- HaskellによるILPシステムの開発
- ILPシステム高速化手法の考案
- 獲得処理の高速化
- 癒し系ロボットとその社会的応用
- 介護への応用
- 福祉への応用
- 医療診断への応用
- 認知リハビリテーションへの応用
- 知的ソフトウェアエージェント
- 意思決定支援エージェントCosy
- 知的検索サービス支援エージェント など
- 基礎・基盤技術の研究 (コンテンツ & ソフトウェア)
- XML (eXtensible Markup Language)
- wiki
- Web2.0
- Semantic Web + Onlotogy
- Semantic Computing & Semantic Dictionary など
- 言語障壁解消へ向けて
- UNL (Unversal Networking Language)
- 機械翻訳・言い換え表現生成システム
- j-pinyin (他言語表記体系の研究とその標準化)
- 携帯電話による日本手話学習支援システム など
- コンテンツプログラミングとその応用研究
- Computer-games for cognitive training
(認知リハビリテーションのためのゲーム作成研究)
- ゲーム作成手法開発
- タンジブル・ソフトウェア教育の研究・開発
- 初年次ソフトウェア開発教育
- ソフトウェアドキュメント(より良い文書とは? など)
- 要求仕様書とUMLの相互変換
- PBLに関する研究
- 情報教育のためのカリキュラム設計・開発
- タンジブル・ソフトウェア教育法の開発
- Greenfootを利用したタンジブルソフトウェア教育教材開発
- 教育のモデル化とそれに基づく統計的分析
- その他
(注) これらの用語解説はKameWiki (作成中)などを参照のこと。
最終更新日:平成23年9月19日(月)